2025.06.17
梅雨明けと開かれない海

皆様!!!
お久しぶりです!!!
田邊です!

いかがお過ごしでしょうか?

ワーキング生はみんな元気に過ごして・・・と行きたいところですが、急に訪れた夏に体がびっくりしたのか、
自分含め何人かはちらほらゴホゴホしています・・・・

早く治れーーーー!

そう、ご存知の方も多いですが、沖縄は既に梅雨明けし、夏になりました。そのため青の洞窟もだんだんと込み始め、海水温もぬるいな?と感じる事が多くなってきました。

いよいよ繁忙期も近いことが嫌でも感じられます。精進しなければ・・・・・

しかしただ気張るだけでは楽しくないのでたまに休日には同期のみんなと買い物へ行ったり一人ふらついたりして楽しんでいます。

画像はワーキング生の何人かと近くで飲んだ時の写真です。

他にも海に行ったりもして癒やされたりもしています。

画像は嘉手納町にある水釜海岸で撮った写真です。

ところで皆様は、水釜海岸より更に南に珍しいビーチがあるのをご存知でしょうか?

実は米軍専用のビーチなんです。 

カデナマリーナと呼ばれるそこは、もともと嘉手納基地の保養所として米軍が接収して運営している場所であり、なおかつ許可なしで民間人が入れる唯一の保養所でもあるのです。

画像はカデナマリーナです。 きれいなところでした。

しかし、駐沖米軍はカデナマリーナだけでなく、沖縄各地にゴルフ場やビーチを保有していて、駐留軍人と家族以外は関係者の仲介なしでは中に入れない仕組みになっています。

また件のマリーナには、戦前までは沖縄の祖霊を祀った社があったのですが、戦後接収された際に社を移転しています。こういう背景から、複雑な事情を抱えているスポットでもあります。

3月に早くも海開きが行われた沖縄ですが、透き通るかがやきを包容する沖縄の海や海岸線は、見えない線で分断され、誰に対しても開かれているわけではないのです。 

昨今の情勢が一刻も早く改善され、いつか全てのビーチが米軍も民間人も関係なく自由に楽しめる日が来たらいいですね!

田邊

宿日記一覧に戻る