2019.12.29
モモ、最後のブログ

こんにちは。ワーキング生のモモです。私事ではありますが、モモは明日をもって無事ワーキング生を卒業致します!今まで支えてくださった徹さん、久美さん、社員の先輩方、一緒に頑張ってくれた同期のワーキング生のみなさん、本当にありがとうございました。今になってやっとシーモールを、沖縄を去る事への実感が沸き、複雑な気持ちでいっぱいです。

大学で海洋科学を学んでいた私は、将来的にPADIのダイブマスター資格が欲しくて、大学を半期休学して沖縄に来ました。大きな決断ではありましたが、今となってはここで働かせていただけて本当に良かったなと思います。社会経験も乏しく、運転免許すらもっていない私をワーキング生として受け入れてくれたダイビングショップはシーモールだけでした。こんな私をワーキング生として迎え入れてくれた徹さんはじめ、シーモールのみなさんには本当に感謝しています。

資格のためのトレーニングには本当にたくさんの方々にお世話になりました。私の無理を聞いてトレーニングをしてくれた先輩方、一緒にトレーニングに参加してくれた同期、私一人ではにやりきることはできなかったです。荒波の中でしたトレーニングも今ではとても良い思い出です。みなさんのおかげで、ダイビングは本当にとても楽しいものだけれども危険も潜んでいるということを身をもって経験することができました。だからこそ、トレーニングを積み重ねることが重要なんだとも思いました。本当にありがとうございました。

シーモールでの仕事を通して、社会経験の乏しい私は資格以外にもたくさんのことを学ばさせていただきました。初歩的なこと過ぎて恥ずかしいのですが、お客様一人一人への接し方や現場をよりスムーズに回す方法など。当初の私にはとても難しかったことを当たり前のようにやってみせる先輩達の姿を見て、見様見真似で自分もそうなれるよう頑張ろうと、毎日上手くいかない自分との葛藤でした。ある時、『モモは、入ってきた当初と比べると本当に変わった(いい意味で)』と先輩に言われた時は内心にやけてしまうほど嬉しかったのをよく覚えています。その時やっと、今までちょっとずつ頑張ってきて良かったなと心の底から思えました。その日から、大の苦手だった接客が少しずつ楽しくなっていきました。お客様のツアー前とツアー後の表情の違いに喜びを感じるようになりました。

こんなに私にとって密度の濃い経験はシーモールで共に働いたメンバーとしかできなかったと思うので、みんなに出逢えて本当に良かったです!今まで大変お世話になりました。ありがとうございました。

宿日記一覧に戻る