2009.05.20
沖縄観光 琉球村

今回は青の洞窟やダイビング、シュノーケルの事ではなく沖縄の観光情報を
お伝えしたいと思います(V)o¥o(V)
沖縄はダイビングや青の洞窟だけでなく観光地や大自然のある景勝地と
してもゆうめいです!!

琉球村のご紹介です!!

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沖縄情報サイトユンタクさんから抜粋させて頂きました!(^^)!
中部の豊かな自然に抱かれたこの施設では、沖縄の歴史や文化・風俗・民衆がリアルタイムで体験できる。まずは今年隣接された“故郷の駅”を覗いてみよう。ここでは、地元ならではの沖縄の穴場観光情報を発信・提供している。

さらに沖縄の駅“ちゃんぷるー”では、様々な雑貨や地元の食品・民俗楽器など、沖縄テイストたっぷりの品が手に入る。

 

また、劇団うりずんによる華麗な演技も開催。どちらも無料なのが嬉しい。

 

いよいよ琉球村の入り口へ

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足を進めると、いよいよ琉球村の入り口へ。樹木の緑と花々、青い空に琉球建築の門構えが期待度を高めてくれる。日常でありながら、時代を逆行したような 非日常空間。どこからともなく三線の音や歌声が聞こえてきて、旅情をくすぐる。まず目に入るのが旧・玉名覇家を始めとする七つの古い民家。

 

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そこで、沖縄の代表的なお菓子=サータアンダギーを、陽気なおばぁが作って販売している。

何気ない出会いが懐かしく嬉しい。順路を進んで行くと、サバニや沖縄の妖精キジムナーの家などの撮影ポイントが現れてくる。民家では、沖縄の伝統的な紅型などの染物の展示や、琉球絣織りの実演を始め、体験型教室も開催。

三線やシーサー作りに時を忘れるのも楽しい。奥に進むと、何と水牛がお出迎え。ノンビリt水牛が働く昔ながらの精糖風景が心をなごませてくれる。ぜひ、出来立て黒糖の試食を。

 

陶芸工房ヤチムン屋

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陶芸工房ヤチムン屋は、ロクロや手びねりで造られた陶芸がズラリと並ぶ。圧巻は、園内中央広場で開催されるエイサーを始めとする伝統行事の数々。

鮮やかな琉球衣装を身に纏って繰り広げられるアトラクションには目を釘付けにされる。琉球村必見のイベントだ。

 

ポーポー屋

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お腹が空いたら“ポーポー屋”へ。ポーポーやヒラヤチーといった沖縄の庶民料理や、そば・軽食・アイスクリームなどが食欲をそそる。

また、伝統の貸衣装を着て記念撮影するのも貴重な体験。最後は、バラェティ豊かな売店で楽しいお土産選びを。

このように、キャッチフレーズにある『伝えたいむかい沖縄』が思う存分満喫できる琉球村。見て・遊んで・食べて・買っての欲張り体験。施設内、すべてがバリアフリー設計されているのも嬉しい配慮。必ず足を運びたい一押しの観光スポットだ!

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