ダイビングメニュー

シーモールで働きながらダイビングのプロを目指している、ワーキングスタディー生の一日を日記に綴っております^^よかったら見てやって下さい♪♪

こんにちは!カズです!

今日は晴れ時々曇り時々雨、、、よくわからない天気でした。笑
気温は24度、風南南東5m、青の洞窟がなんと今日もOPEN!!
2日連続OPENとは珍しいです!!!

さてさて、今日は「ふわっふわ」系の食べ物を2つご紹介していきたいと思います。

まずはこれ!
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先日お隣の方から頂いたお菓子なのですが、
「もっちもち」で「ふわっふわ」でとっても美味しかったです。
ですが、その時は名前が分からず・・・
今日ようやく判明しました!

正体は「ポーポー」です!
なんと可愛らしい名前なんでしょうか。笑

はい!!皆さんもう恒例のお待ちかね!
Google先生の出番です!笑
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沖縄の伝統的なお菓子の一つ「ポーポー」。
小麦粉や卵などを混ぜたものをクレープのように薄く焼き、中にアンダンスー(油味噌)を入れて
クルクル~と丸めたシンプルなお菓子
名前の響きも独特なポーポーは中国の影響を受けて生まれたお菓子ですが、
沖縄全土に広めたのが、この楚辺地域からであったそう。
元祖と言われているのが読谷村楚辺(よみたんそん・そべ)の「楚辺ポーポー」です。
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なるほど!ここは楚辺なので、これは「楚辺ポーポー」なんだ!

そんでもって、由来はというと・・・
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その昔、楚辺地域では旧暦の4月に行われるアブシバレー(虫払い)という
農事の祭典にポーポーを供え、アブシバレーにあわせて行われていた馬ハラセー(競馬)の
見物客に振る舞われたそうで、そこでポーポーが人気となり沖縄全土に広まったと言われています。
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えっと・・・
もっと簡単にすると・・・

昔、虫払いを目的とした農家のお祭りのお供え物で、
その祭りで同時に行われいた競馬の見物客に振舞われて広まったと・・・・

複雑ぅ!

なんて複雑ぅ!

「楚辺ポーポー」はアンダンスー(油味噌)が入っていなくて
プレーンや、黒砂糖が入っている物があるみたいです。
今日沖縄の人に色々聞いてみたところ、その地域や、その家庭でも味は様々で
ネギを入れてチジミのようにしたりもする所もあるそうです。

へー!

時には
「嫁いだ先で上手くポーポーが作れないと認めて貰えない」
なんて事もあったそう!

ポーポーの花嫁修業や!!!!(゚ロ゚屮)屮

自分は何も知らなかったですが、とっても美味しく頂きました!笑

続いてのご紹介はタクさんから頂いたお土産紹介第二弾のカステラ!!

長崎 福砂屋
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カステラといえば文明堂くらいしか知らなかったのですが、
これはやばぃ!!
めっちゃ美味しい!
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カステラの下にザラメがついてるのですが、
めっちゃ美味しい!

表現力があまりないので、自分の最高の表現をすると、

めっちゃ美味しい!

です!笑

タクさんありがとうございました!
次回はタルさんから頂いたお土産をご紹介していきます!
お楽しみに~

byebye

by staff|2017.01.29| TrackbackComments(0)

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